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命名達人

命名達人は、一般人が「赤ちゃんに名前を付けるなら?」と考えた名前を紹介しています。実際に子供に付けた名前、子供に付けたかった名前、子供が生まれたらつけようと思っている名前、いいなと思う名前などそれぞれの想いがこもっています。楽しんでいただけたら嬉しいです♪

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命名:譲治 (じょうじ)

日本語英語イタリア語と私達夫婦の祖国全てに共通する名前



命名:譲治 (じょうじ)
男の子向け


夫はイタリア系オーストラリア人です。 常に男の子を欲しがっており、生まれたら名前は「ジョージ」が良いんだとか。 どうして、と聞いてみた所、「ジョージ」はアメリカの大統領「ジョージ・ワシントン」のジョージであり、また自分の祖国イタリアでは「ジョルジオ」になる。

 

そして日本語でも「じょうじ」はれっきとした男の子の名前だ。この3か国でどこでも通用する、そしてその国の人が確実に読める名前なんてめったにない。 「ジョージ」は最高の名前だ!との事です。

 

確かに日本語でも「譲治」くんはいかにも男性らしくて、かつ誰でもまず読めますよね。

 

そして今後グローバル化の進む世界でハーフとなる私達の子供にとっては 自分のルーツとなる国のどこでも通用する名前、というのは確かに良いかも、と思いました。また歴史上に知られた人物(この場合はアメリカ大統領、お札にもなっている)と同じ名前ならそれ以外の言語圏でもまず間違いなく読んでもらえるという事も重視しています。


20歳になった譲治(じょうじ)さんは?



日本の高校を卒業後、大学に入学するも休学または退学をして夫の祖国オーストラリアの大学に通っている。専攻は母親似で会計学。学校には現地の白人・アジア系・中東系と様々な学生がいて、ジョージ君には出身国やバックグラウンドの違う様々な友人がいる。

 

世界は一時の混乱から回復し、人種や文化の混ざり合いが加速している世の中にジョージ君は上手くフィットしている。経済的に復興している日本へ帰って就職しようとまじめにお勉強をしている…と思います。


【投稿者:国際結婚の妻さん】

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