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命名達人

命名達人は、一般人が「赤ちゃんに名前を付けるなら?」と考えた名前を紹介しています。実際に子供に付けた名前、子供に付けたかった名前、子供が生まれたらつけようと思っている名前、いいなと思う名前などそれぞれの想いがこもっています。楽しんでいただけたら嬉しいです♪

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命名:琉太 (りゅうた)

 

力強い躍動感のある響きで、かつ爽やかな子になるように



命名:琉太 (りゅうた)
男の子向け


「太」という文字を名前に使うと一見古臭くなってしまいますが、その反面「太」という文字は広く愛されていると思います。

 

そこに1997年11月から人の名前に使えるようになった、比較的新しい人名漢字の「琉」の文字を使い、しかも「りゅう」と読ませることで新たな息吹と古きよき日本の文化とを融合させました。

 

沖縄の古い名称である「琉球」や「琉璃」の玉の色も青のイメージから「琉」は、「広々とした」雰囲気や「クールで爽やか」な印象があります。そんな風に伸び伸びと育って欲しい、広い心を持って欲しいと願いを込めました。クールといっても冷ややかなほうではなく「かっこいい」子になって欲しいです。

 

もちろん、顔だけではなくて中身もともなったかこよさで。 名前は一生自分についてくるものなので、子どもには自信を持てる名前をつけてあげたいし、しっかりと説明ができる名前がいいと思います。


20歳になった琉太(りゅうた)さんは?



(顔はイケメンの旦那様と、私のいいところを見繕って似ることを祈って)かっこよく、知的で器の大きな人間になっていると思います。

 

チャラチャラとした風ではなく、芯の部分からかっこいい人間になっていると思います。

 

成人という人生の節目に、親として改めて「こういう思いでつけた名前なんだよ」と説明をして、彼が納得して感謝してくれることを願います。


【投稿者:まだ見ぬ子を待つ母さん】

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